ギター教則

アドリブのアプローチ方法

アドリブをする際のアプローチ方法やアイデアについて考えてみようと思います。

まずは、アドリブに使えそうなアイデアを列挙してみました。


スケール

  • コードスケール
  • 調性(キー)にあったスケール
  • ブルーススケール
  • ペンタトニックスケール
  • スケールの切り替え&ミックス

コード・トーン

  • アルペジオ
  • スウィープ奏法
  • コードソロ
  • インターバル(複音程)によるアプローチ

リズム/グルーブ

  • ポリリズム
  • 前ノリ/後ノリ
  • シャッフル
  • スウィング
  • 休符の活用
  • カッティング

アーティキュレイション

  • ダイナミクス(音量の変化)
  • ギターの奏法による表情づけ(レガート奏法、チョーキング、アーミングなど)

モチーフ

  • テーマ
  • コール&レスポンス
  • シーケンスフレーズ(繰り返し)
  • 定番フレーズ

アプローチノート

  • クロマチックアプローチ
  • テンションリゾルブ

奏法

  • オクターブ奏法
  • レガート奏法
  • スウィープ奏法
  • ボリューム奏法
  • タッピング(ボスハンド、エイトフィンガーなど)
  • 指弾き(チキンピッキング、スラップなど)
  • ハーモニクス(ピッキングハーモニクス、ナチュラルハーモニクスなど)
  • アーミング
  • スキッピング(音程差のあるフレーズ)
  • 効果音的な奏法(ノイズ、ピックスクラッチなど)

音色

  • エフェクターによる音色変化(ワウ、ワーミーなど)
  • クリーンと歪みの使い分け